家づくりではどんな税金がかかってきますか?

印紙税、不動産取得税、登録免許税、消費税、固定資産税。また不動産の贈与や相続の場合は贈与税、相続税といった税金がかかります。

印紙税

土地や建物の売買契約書や建築請負契約書に貼る印紙代。不動産に契約書の記載金額に応じて収入印紙を貼って消印をすることで納税とします。

不動産取得税

建物の新築や住宅の購入、不動産の贈与があったとき、入居した年に1回だけかかる地方税です。登記の有無、有償、無償、取得の理由を問わず、不動産を取得した場合にかかります。

登録免許税

土地の購入や建物を建築した場合、所有権の登記などの際に必要となる税金です。住宅を購入したとき、その権利関係を明らかにするために所有権の移転登記や保存登記を行います。また、住宅ローンを利用する場合には担保として抵当権を設定し登記を行います。これらの登記申請のために登録免許税がかかります。

消費税

建物購入代金や建築請負工事代金について10%の消費税がかかります。土地の売買には消費税がかかりません。

贈与税

不動産の購入資金を贈与されたとき、土地や建物の不動産を無償で譲り受けたときなどにかかります。贈与によって財産を受け取った人に課税されます。

相続税

親族が死亡したことにより財産を継承した場合や、遺言によって財産を譲り受けたことによって生じる税金です。相続や遺贈によって財産を受け取った人に課税されます。

 

住宅(不動産)にかかる税金には軽減の特例がある場合もあります。なお、軽減措置には条件がかりますので注意が必要です。

詳しくはソラマド山陰スタッフまでご相談ください。

 

よくあるご質問|お金のこと

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